国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園)の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園) 表面

表面

国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園) 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥16,060 材質価値の1.63倍

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近23件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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素材価値の推移

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銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 令和6年8月〜(2024年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 40,000枚

国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園)の価値は?買取相場と見分け方

国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園)の価値は?買取相場と見分け方

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雲仙地獄と霜柱(樹氷)、おおやまれんげが描かれた千円銀貨をお持ちでしょうか。これは国立公園制度100周年を記念して発行されているシリーズの1枚で、「雲仙天草国立公園」をテーマに発行されたものです。額面は1,000円ですが、実勢相場は1万1,500円〜1万8,000円程度で取引されています。この記事では、この銀貨の基本情報や価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツを解説します。

国立公園制度100周年記念千円銀貨(雲仙天草国立公園)とは?

国立公園制度100周年記念貨幣は、日本全国の国立公園それぞれをテーマに、令和6年(2024年)から順次発行されているシリーズです。雲仙天草国立公園分は令和6年(2024年)4月23日に発行が決定し、瀬戸内海国立公園・霧島錦江湾国立公園とあわせて同時期に発行されました。

雲仙天草国立公園は長崎県・熊本県・鹿児島県にまたがり、雲仙岳の火山景観で知られる、日本で最初に指定された国立公園の一つです。同シリーズには、多島海景観と鳴門の渦潮を描いた瀬戸内海国立公園の千円銀貨や、北鎮岳とナキウサギを描いた大雪山国立公園の千円銀貨もあります。

基本スペック

項目内容
発行決定令和6年(2024年)4月23日
発行枚数4万枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40.0mm
販売価格13,800円
仕上げプルーフ仕上げ

表面には雲仙地獄と霜柱(御山蓮華)が描かれています。裏面はシリーズ共通の国立公園統一マークです。

(出典:財務省「国立公園制度100周年記念貨幣」 https://www.mof.go.jp/policy/currency/coin/commemorative_coin/park_100/index.html 、造幣局商品ページ https://www3.mint.go.jp/front/commodity/0000/1202447105/

価格の見方

1. 額面(1,000円)

法定貨幣としての価値は1,000円にすぎず、金融機関の窓口では額面分としてしか扱われません。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

純銀31.1gが使われている以上、銀相場と連動した地金価値を持つことになります。古銭場のコイン詳細データでは、執筆時点の材質価値は約1万1,054円と算出されています(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

発行枚数4万枚という限定性から、額面・素材価値を上回るプレミアがついています。全国の国立公園を集めるコンプリート型のシリーズであるため、シリーズ人気の高まりとともに評価が変動する可能性もあります。

現在の実勢相場

Yahoo!オークションで直近の落札実績(単品・造幣局純正パッケージのみ)を確認したところ、実勢レンジはおおむね1万1,500円〜1万8,050円で、中心帯は1万3,000円〜1万5,000円程度でした。

※他の国立公園分とのまとめ売りは単価が把握できないため、この集計からは除外しています。

偽物を見分けるポイント

発行から日が浅い貨幣であるため、購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。ずれが大きい場合は注意が必要です。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。磁石に引き寄せられる場合は、別の金属を使った偽物の可能性が高いです。
  3. 図柄の細部を確認する:雲仙地獄の噴気や霜柱の描写が不鮮明な場合は偽造品を疑いましょう。
  4. プルーフ仕上げの鏡面光沢を確認する:正規品は下地が鏡面のように輝きます。
  5. 価格と付属品を確認する:公式販売価格(13,800円程度)を大幅に下回る出品や、造幣局純正のケース・証明書が欠けているものは、来歴をよく確認しましょう。

見分けに自信が持てない場合は、専門の鑑定業者へ相談するのが確実な方法です。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

銀行に持ち込んだ場合、扱いは額面の1,000円にとどまります。実勢相場との開きを考えると損失が大きいため、売却時は古銭・記念貨幣の専門買取業者に相談することをおすすめします。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円台前半)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者実勢相場に近い評価(1万1,500円〜1万8,000円程度)状態・付属品の有無まで含めて評価してもらえる

高く売るコツは、造幣局純正のケースや証明書をなるべく欠かさず揃えておくことです。実績のある古銭・記念貨幣専門業者に査定を依頼し、シリーズが継続発行中である利点を活かして他の国立公園分とまとめて査定してもらうのもおすすめです。複数業者への見積もり依頼も有効です。

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