地方自治60周年記念千円銀貨(山口県)の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
地方自治60周年記念千円銀貨(山口県) 表面

表面

地方自治60周年記念千円銀貨(山口県) 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

9月15日更新
本日の最高買取参考価格 ¥8,111
本日の平均買取参考価格 ¥7,074
本日の最低買取参考価格 ¥6,038
材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥11,000 材質価値の1.12倍

※ 買取価格を毎日更新している業者のデータのみをもとに、本日の金銀相場で算出した参考価格です。掲載していない業者の相場は含まれません。実際の買取価格は古銭の状態・業者により異なりますので、あくまで参考としてご利用ください。

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近18件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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※ 価格履歴データの蓄積により、将来的により長期間の推移を表示予定

素材価値の推移

データを読み込んでいます...

※ この古銭の素材価値の推移を表示しています(実際の金銀相場データ)

銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 平成27年(2015年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 100,000枚

地方自治60周年記念千円銀貨(山口県)の価値は?買取相場と見分け方

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錦帯橋と秋吉台が描かれたカラー千円銀貨をお持ちでしょうか。これは地方自治法施行60周年を記念して発行されているシリーズの1枚で、「山口県」をテーマに発行されたものです。額面は1,000円ですが、実勢相場はプルーフ単体で8,000円台〜1万円台前半で取引されています。この記事では、この銀貨の基本情報や価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツを解説します。

地方自治60周年記念千円銀貨(山口県)とは?

昭和22年(1947年)施行の地方自治法が60周年を迎えたのを機に、平成20年(2008年)以降47都道府県を題材として順次発行されてきたのがこのシリーズです。山口県分の発行は平成27年(2015年)で、申込受付は同年4月10日〜4月30日でした。

基本スペック

項目内容
発行年平成27年(2015年)
発行枚数10万枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40.0mm
仕上げカラープルーフ

表面には錦帯橋と秋吉台が多彩色で描かれています。裏面はシリーズ共通の図案です。

(出典:造幣局「地方自治法施行60周年記念貨幣 千円銀貨幣」 https://www.mint.go.jp/coin/prefecture/prefecture_1000yen_silver.html

価格の見方

1. 額面(1,000円)

銀行の窓口でこの銀貨を扱ってもらう場合、評価されるのは額面の1,000円だけです。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

31.1gの純銀を使用しているため、銀相場に応じた地金価値があります。古銭場のコイン詳細データでは、執筆時点の材質価値は約1万1,054円と算出されています(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

47都道府県を集めるコンプリート型のシリーズであるため、地域や図柄の人気によって評価が変動します。

現在の実勢相場

Yahoo!オークションで直近の落札実績(単品プルーフ貨幣セットのみ、複数枚セット・500円貨は除く)を確認したところ、実勢レンジはおおむね8,300円〜1万円台前半で、中心帯は8,700円〜9,500円程度でした。PCGS等第三者鑑定済み品は2万3,000円〜3万1,000円台と高値がついていました。

※他都道府県分とのまとめ売りは単価が把握できないため、この集計からは除外しています。

偽物を見分けるポイント

購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。ずれが大きい場合は偽物の疑いがあります。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。反応する場合は偽物の可能性が高いです。
  3. 側面のギザを確認する:正規品は造幣局独自の斜めギザ加工が施されています。
  4. カラー彩色の質を確認する:正規品は発色が均一です。にじんでいる、色数が少ない場合は模造品の可能性があります。
  5. 付属品を確認する:正規品は専用ケースに収納された状態が基本です。ケースのない裸のコインは来歴の確認が必要です。

見分けに自信がない場合は、古銭・貴金属の専門鑑定業者に相談するのが確実です。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

銀行での両替・預け入れは額面どおり1,000円の扱いにしかなりません。素材だけで1万円を超える価値のある貨幣を1,000円で処理するのは損なので、売却時は古銭・記念貨幣の専門買取業者に相談しましょう。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円台前半)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者実勢相場に近い評価(8,000円台〜1万円台前半)状態・付属品の有無まで含めて評価してもらえる

高値での売却を目指すなら、造幣局純正のケースや証明書をなるべく揃えて、実績豊富な古銭・記念貨幣の専門業者に査定を依頼するのが近道です。複数業者の見積もりを比較することをおすすめします。和歌山県版長野県版も同じシリーズの千円銀貨です。

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