国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園)の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園) 表面

表面

国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園) 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

9月15日更新
本日の最高買取参考価格 ¥9,000
本日の平均買取参考価格 ¥8,458
本日の最低買取参考価格 ¥7,917
材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥21,555 材質価値の2.19倍

※ 買取価格を毎日更新している業者のデータのみをもとに、本日の金銀相場で算出した参考価格です。掲載していない業者の相場は含まれません。実際の買取価格は古銭の状態・業者により異なりますので、あくまで参考としてご利用ください。

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近4件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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※ 価格履歴データの蓄積により、将来的により長期間の推移を表示予定

素材価値の推移

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※ この古銭の素材価値の推移を表示しています(実際の金銀相場データ)

銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 令和6年5月〜(2024年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 40,000枚

国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園)の価値は?買取相場と見分け方

国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園)の価値は?買取相場と見分け方

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川平湾とイリオモテヤマネコが描かれた千円銀貨をお持ちでしょうか。これは国立公園制度100周年を記念して発行されているシリーズの1枚で、「西表石垣国立公園」をテーマに発行されたものです。額面は1,000円ですが、実勢相場は1万7,000円台〜3万3,000円台で取引されています。この記事では、この銀貨の基本情報や価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツを解説します。

国立公園制度100周年記念千円銀貨(西表石垣国立公園)とは?

国立公園制度100周年記念貨幣は、2031年に迎える国立公園制度100周年に向けて、日本全国の国立公園それぞれをテーマに、令和6年(2024年)から順次発行されているシリーズです。西表石垣国立公園分は第1次発行の3種のうちの1枚として、令和6年5月14日〜6月3日に申込みが受け付けられました。

西表石垣国立公園は沖縄県の西表島・石垣島とその周辺海域からなる国立公園で、亜熱帯特有の生態系や、絶滅危惧種であるイリオモテヤマネコの生息地として知られています。同じ第1次発行分には、サンゴ礁とアオウミガメを描いた慶良間諸島国立公園の千円銀貨や、ヤンバルクイナを描いたやんばる国立公園の千円銀貨もあります。

基本スペック

項目内容
発行計画決定令和6年度発行分(第1次)
発行枚数4万枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40.0mm
販売価格13,800円
仕上げカラープルーフ(多色彩色)

表面には川平湾の景観と、この国立公園を象徴するイリオモテヤマネコが多彩な彩色で描かれています。裏面はシリーズ共通の国立公園統一マークです。

(出典:財務省・造幣局「国立公園制度100周年記念貨幣(西表石垣国立公園、慶良間諸島国立公園、やんばる国立公園)の販売について」 https://www.mint.go.jp/shintyaku/sale/hanbai_r6_kokuritukouen1.html 、造幣局「国立公園制度100周年記念貨幣特設サイト」 https://www.mint.go.jp/coin/nationalpark/nationalparks.html

価格の見方

1. 額面(1,000円)

銀行に持ち込んだ場合の取り扱いは額面どおりの1,000円で、これが法律上の貨幣価値です。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

使用されている純銀31.1g分の地金価値が、その時点の銀相場によって決まります。田中貴金属の店頭小売価格(1gあたり395.45円、2026年8月25日公表)で計算すると、31.1g×395.45円=約1万2,300円となります。古銭場のコイン詳細データでは、執筆時点の材質価値は約1万1,054円と算出されており、大きなズレはありません(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

発行枚数4万枚という限定性と、シリーズ第1次発行のうちの1種であることから、額面・素材価値を大きく上回るプレミアがついています。全国の国立公園を集めるコンプリート型のシリーズであるため、シリーズ人気の高まりとともに評価が変動する可能性もあります。

現在の実勢相場

Yahoo!オークションで直近180日間の落札実績(単品・造幣局純正パッケージ)を確認したところ、13件の落札があり、実勢レンジはおおむね1万7,100円〜3万3,110円、平均は2万2,563円程度でした。

偽物を見分けるポイント

発行から日が浅く、比較的高値で取引される貨幣であるため、購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。ずれが大きい場合は注意が必要です。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。磁石に引き寄せられる場合は、別の金属を使った偽物の可能性が高いです。
  3. 図柄の細部を確認する:イリオモテヤマネコの体毛や、川平湾の地形の描写が不鮮明な場合は偽造品を疑いましょう。
  4. カラー彩色の質を確認する:正規品は亜熱帯の緑やマングローブ林、エメラルドグリーンの海が多彩に彩色されています。色数が少ない、発色が粗い場合は模造品の可能性があります。
  5. 価格と付属品を確認する:公式販売価格(13,800円程度)を大幅に下回る出品や、造幣局純正のケース・証明書が欠けているものは、来歴をよく確認しましょう。

自分で見分けるのが難しいときは、古銭・貴金属の専門鑑定業者に相談してください。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

額面どおり1,000円で処理される銀行での両替・預け入れは、実勢相場を踏まえると損失が大きくなります。売却先は銀行ではなく、古銭・記念貨幣専門の買取業者を選びましょう。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円台前半)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者実勢相場に近い評価(1万7,000円台〜3万3,000円台)状態・付属品の有無まで含めて評価してもらえる

造幣局純正のケースや証明書をできる限り揃えておくことで、査定額アップが期待できます。古銭・記念貨幣の実績がある専門業者への依頼が近道で、シリーズが続いていることを踏まえて他の国立公園分とまとめて査定に出すのも選択肢の一つです。複数業者で見積もりを比較してみましょう。

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