第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨 表面

表面

第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥9,900 材質価値の1.01倍

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近19件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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※ 価格履歴データの蓄積により、将来的により長期間の推移を表示予定

素材価値の推移

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※ この古銭の素材価値の推移を表示しています(実際の金銀相場データ)

銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 平成28年(2016年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 50,000枚

第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の価値は?買取相場と見分け方

第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨の価値は?買取相場と見分け方
古銭場編集部代表
監修者

古銭場編集部代表

古銭・古紙幣の買取会社を専門に調査・比較する業界特化型プラットフォーム「古銭場」の運営者です。買取専門店での勤務経験を有し、現場視点と業界理解をもとに情報発信を行っています。また、古物営業法に基づく古物商許可を取得しており、古銭・古紙幣の取引および真贋鑑定に関する基礎知識を有しています。古銭場では、各社の公式サイト・公開情報・買取実績をもとに、独自基準でデータを整理・比較。これらのオリジナルデータベースをもとに、公平性と透明性を重視した記事制作および情報監修を行っています。

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スキージャンプとフィギュアスケートの選手が描かれた千円銀貨をお持ちでしょうか。これは平成29年(2017年)2月に札幌で開催された第8回アジア冬季競技大会を記念して発行された貨幣です。額面は1,000円ですが、実勢相場は7,000円台〜1万6,000円で取引されています。この記事では、この銀貨の基本情報から価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツまでを解説します。

サービス名 手数料・査定料 買取方法 入金対応 出張費 キャンセル料
福ちゃん
21店舗
無料 出張買取/宅配買取/店舗買取 出張・店頭は即日現金/宅配は振込 無料 無料
ウリエル
なし
無料 出張買取/宅配買取 出張・催事は即日現金 無料 無料
アンティーリンク
1店舗
無料 店頭買取/出張買取/宅配買取 2営業日以内に振込 無料 無料
バイセル
約150店舗
無料 出張買取/宅配買取/店舗買取 出張・店頭は即日現金/宅配は最短即日振込 無料
買取大吉
1,400以上
無料 店頭買取/出張買取/宅配買取 店頭・出張は即日現金/宅配は振込 無料 無料

第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨とは?

平成29年(2017年)2月に北海道・札幌で開催された第8回アジア冬季競技大会を記念して発行された貨幣です。カラープルーフ仕上げの記念貨幣として、財務省・造幣局が発行しました。

基本スペック

項目内容
発行年平成29年(2017年)
発行枚数5万枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40mm
仕上げプルーフ仕上げ(カラー)

表面にはスキージャンプ選手とフィギュアスケート選手がカラーで描かれ、

裏面には大会エンブレムと開催競技のピクトグラムが配置されています。

(出典:造幣局「第8回アジア冬季競技大会記念千円銀貨幣」 https://www.mint.go.jp/popup/data_kinen_page172.html 、財務省 記念貨幣一覧 https://www.mof.go.jp/policy/currency/coin/commemorative_coin/kinenkaitiran.pdf

似た名前の貨幣との混同に注意:平成15年(2003年)に青森で開催された「第5回アジア冬季競技大会」の記念千円銀貨という別の貨幣も存在します。名称が似ているため、オークションサイト等で検索すると両者が混在して表示されることがあります。年銘(平成29年か平成15年か)と開催地(札幌か青森か)をよく確認しましょう。

価格の見方

1. 額面(1,000円)

貨幣としての法的な価値は1,000円で、銀行では額面どおりにしか扱われません。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

31.1gの純銀を使用しているため、銀相場に応じた地金価値があります。古銭場のデータでは、執筆時点の材質価値は約10,804円と算出されています。田中貴金属の店頭買取価格(1gあたり378.40円、2026年8月25日公表)で計算すると、31.1g×378.40円=約1万1,769円となります。(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

発行枚数5万枚という限定性から、額面・素材価値を上回るプレミアがついています。

現在の実勢相場

Yahoo!オークションで直近の落札実績(第8回・単品・造幣局純正パッケージのみ、第5回や複数枚セットは除く)を確認したところ、実勢レンジはおおむね7,436円〜1万6,000円で、中心帯は9,000円台〜1万円台前半でした。

※他の記念貨幣とのまとめ売りや複数枚セットは単価が把握できないため、この集計からは除外しています。

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偽物を見分けるポイント

購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。±0.3g以上ずれる場合は偽物の疑いがあります。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。反応する場合は偽物の可能性が高いです。
  3. カラー印刷部分を確認する:正規品は発色が均一です。にじんでいる、発色が粗い場合は偽造品の可能性があります。
  4. プルーフ仕上げの鏡面光沢を確認する:正規品は下地が鏡面のように輝きます。光沢がない場合は要注意です。
  5. 付属品を確認する:正規品は専用ケースに収納された状態が基本です。ケースのない裸のコインは来歴の確認が必要です。

自分で判断が難しい場合は、無理に判定せず古銭・貴金属の専門鑑定業者に相談することをおすすめします。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

この銀貨を銀行に持ち込んで両替や預け入れをすると、額面どおり1,000円としてしか扱われません。素材価値だけでも1万円前後ある貨幣を1,000円で手放すことになってしまうため、売却を考えている場合は銀行ではなく古銭・記念貨幣の専門買取業者に相談しましょう。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円前後)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者実勢相場に近い評価(7,000円台〜1万6,000円)状態・付属品の有無まで含めて評価してもらえる

高く売るためには、造幣局純正のケースや証明書をできるだけ揃えた状態で、古銭・記念貨幣の実績がある専門業者に査定を依頼するのが近道です。複数の業者で見積もりを比較してみることをおすすめします。

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