2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳)の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳) 表面

表面

2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳) 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

9月15日更新
本日の最高買取参考価格 ¥8,111
本日の平均買取参考価格 ¥6,521
本日の最低買取参考価格 ¥4,604
材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥10,500 材質価値の1.07倍

※ 買取価格を毎日更新している業者のデータのみをもとに、本日の金銀相場で算出した参考価格です。掲載していない業者の相場は含まれません。実際の買取価格は古銭の状態・業者により異なりますので、あくまで参考としてご利用ください。

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近33件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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※ 価格履歴データの蓄積により、将来的により長期間の推移を表示予定

素材価値の推移

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※ この古銭の素材価値の推移を表示しています(実際の金銀相場データ)

銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 平成30年11月(2018年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 100,000枚

2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳)の価値は?買取相場と見分け方

2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳)の価値は?買取相場と見分け方

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水泳選手が描かれた千円銀貨をお持ちでしょうか。これは2020年東京オリンピック競技大会を記念して発行された「競技別」記念貨幣シリーズの第一次発行分にあたる1枚で、水泳をテーマに発行されたものです。額面は1,000円ですが、実勢相場は7,700円〜1万500円程度で取引されています。この記事では、この銀貨の基本情報から価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツまでを解説します。

2020年東京オリンピック競技大会記念千円銀貨(1次水泳)とは?

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣は、各競技をテーマに複数次にわたって発行された記念貨幣シリーズです。本銀貨は「第一次発行分」の1種として、平成30年(2018年)11月頃から交換が開始されました。申込は平成30年7月10日〜8月1日に受け付けられました。

表面には水泳競技のデザインが描かれ、裏面には2020年東京オリンピック競技大会エンブレムとソメイヨシノ、イチョウの葉が配置されています。同シリーズには陸上競技・バドミントン・野球ソフトボール・体操・柔道・卓球・ボクシング・レスリングなど競技別の千円銀貨が複数あり、本銀貨はそのうち水泳をテーマにした「第一次発行分」の1枚です。

基本スペック

項目内容
発行年月平成30年(2018年)11月頃〜(第一次発行分)
発行枚数10万枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40mm
販売価格9,500円
仕上げプルーフ仕上げ

(出典:造幣局「東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第一次発行分)」 https://www.mint.go.jp/coin/tokyo2020/tokyo2020_oly1.html

似た名前の貨幣との混同に注意:同じ「水泳」をテーマにしたパラリンピック版の千円銀貨も別に存在し、こちらは競技大会名が「パラリンピック」となる別の貨幣です。オークションサイト等で検索する際は、オリンピックかパラリンピックか、次数(1次・2次など)をよく確認しましょう。

価格の見方

1. 額面(1,000円)

貨幣としての法的な価値は1,000円で、銀行では額面どおりにしか扱われません。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

31.1gの純銀を使用しているため、銀相場に応じた地金価値があります。古銭場のコイン詳細データでは、執筆時点の材質価値は約1万1,054円と算出されています(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

発行枚数10万枚という限定性から、額面を上回るプレミアがついています。

現在の実勢相場

Yahoo!オークションで直近の落札実績(「オリンピック」「水泳」表記の単品プルーフ貨幣セットのみ、パラリンピック版や複数枚セットは除く)を確認したところ、実勢レンジはおおむね7,700円〜1万500円で、中心帯は8,000円台〜9,800円程度でした。PCGS等第三者鑑定済み品は1万1,500円〜1万7,000円台と高値がついていました。

※パラリンピック版や他の競技のまとめ売りは単価が把握できないため、この集計からは除外しています。

偽物を見分けるポイント

購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。±0.3g以上ずれる場合は偽物の疑いがあります。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。反応する場合は偽物の可能性が高いです。
  3. 図柄の細部を確認する:水泳選手やエンブレムの描写が不鮮明な場合は偽造品を疑いましょう。
  4. プルーフ仕上げの鏡面光沢を確認する:正規品は下地が鏡面のように輝きます。光沢がない場合は要注意です。
  5. 付属品を確認する:正規品は専用ケースに収納された状態が基本です。ケースのない裸のコインは来歴の確認が必要です。

自分で判断が難しい場合は、無理に判定せず古銭・貴金属の専門鑑定業者に相談することをおすすめします。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

この銀貨を銀行に持ち込んで両替や預け入れをすると、額面どおり1,000円としてしか扱われません。素材価値だけでも1万円を超える貨幣を1,000円で手放すことになってしまうため、売却を考えている場合は銀行ではなく古銭・記念貨幣の専門買取業者に相談しましょう。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円前後)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者実勢相場に近い評価(7,700円〜1万500円程度)状態・付属品の有無まで含めて評価してもらえる

高く売るためには、造幣局純正のケースや証明書をできるだけ揃えた状態で、古銭・記念貨幣の実績がある専門業者に査定を依頼するのが近道です。複数の業者で見積もりを比較してみることをおすすめします。

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