奄美群島復帰50周年記念千円銀貨の買取価格・価値

記念貨幣 銀貨
¥9,837
材質価値
奄美群島復帰50周年記念千円銀貨 表面

表面

奄美群島復帰50周年記念千円銀貨 裏面

裏面

※本サイトに掲載している古銭画像は、説明目的で生成したイメージ画像です。実際の古銭とは細部・状態・色味などが異なる場合があります。取引・査定の際は実物をご確認ください。

価格情報

材質価値 ¥9,837
ヤフオク相場 ¥11,000 材質価値の1.12倍

※ ヤフオク相場は過去のコレクター間の個人売買実績(中央値、直近31件)です。業者の買取価格とは異なりますので、実際の買取額は下記の無料一括見積もりでご確認ください。

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※ 価格履歴データの蓄積により、将来的により長期間の推移を表示予定

素材価値の推移

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※ この古銭の素材価値の推移を表示しています(実際の金銀相場データ)

銀含有率: 100.00% 重量: 31.10g

日々価格データを蓄積中です。時間の経過とともにより詳細な推移グラフを表示します。

詳細情報

発行年 平成15年11月4日(2003年)
材質
重量 31.10g
直径 40.00mm
発行枚数 50,000枚

奄美群島復帰50周年記念千円銀貨の価値は?買取相場と見分け方

奄美群島復帰50周年記念千円銀貨の価値は?買取相場と見分け方

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ルリカケスとテッポウユリが描かれたカラー銀貨をお持ちでしょうか。これは平成15年(2003年)、奄美群島の日本復帰50周年を記念して発行された記念貨幣です。額面は1,000円ですが、発行時の販売価格は20,000円と額面を大きく上回っており、素材価値・希少性ともに高い銀貨です。この記事では、この銀貨の基本情報や価格の内訳、偽物との見分け方、高く売るコツを解説します。

奄美群島復帰50周年記念千円銀貨とは?

奄美群島は第二次世界大戦後、アメリカの統治下に置かれていましたが、昭和28年(1953年)に日本へ復帰しました。平成15年(2003年)はこの復帰から50周年にあたる節目の年で、これを記念して財務省・造幣局が発行した貨幣です。

基本スペック

項目内容
発行年平成15年(2003年)11月4日
発行枚数約50,000枚
額面1,000円
素材純銀
量目(重量)31.1g
直径40.0mm
発売当時の販売価格20,000円(税込)

表面には奄美群島の固有種であるルリカケス(鳥)とテッポウユリが、裏面には奄美群島の地図と文字がカラーで描かれています。

(出典:造幣局「奄美群島復帰50周年記念貨幣」 https://www.mint.go.jp/buy/coin_mamechishiki_kinen01.html

価格の見方

1. 額面(1,000円)

貨幣としての法的な価値は1,000円で、銀行では額面どおりにしか扱われません。

2. 素材価値(銀の地金としての価値)

31.1gの純銀を使用しているため、銀相場に応じた地金価値があります。古銭場のコイン詳細データでは、執筆時点の材質価値は約11,054円と算出されています(銀相場は日々変動するため、閲覧時点の価格によって前後します)。

3. 希少性・プレミア価値

発行枚数約50,000枚という限定性に加え、発売当時の販売価格が20,000円と額面・素材価値を大きく上回っていたことから、コレクター需要の高い銀貨です。

現在の実勢相場

古銭買取業者の公表情報によると、買取の際は基本的にプラスチックケース入り・化粧箱入りのセット完品が条件となり、付属品が不足している場合は減額されることがあります。未使用で傷や汚れがなく、ケースなどの付属品が揃っている状態であれば、高い買取価格が期待できるとされています。

(出典:古銭買取専門店の公表する買取価格情報)

偽物を見分けるポイント

発売当初の販売価格が高く、コレクター需要の高い銀貨であるだけに、購入・売却時には次の5点を確認しましょう。

  1. 重量を量る:正規品は31.1gです。ずれが大きい場合は偽物の疑いがあります。
  2. 磁石を近づける:純銀は磁石に反応しません。反応する場合は偽物の可能性が高いです。
  3. カラー印刷部分を確認する:正規品は発色が均一です。にじんでいる、発色が粗い場合は偽造品の可能性があります。
  4. プルーフ仕上げの鏡面光沢を確認する:正規品は下地が鏡面のように輝きます。光沢がない場合は要注意です。
  5. 付属品を確認する:正規品は専用の化粧箱・プラスチックケースに収納された状態が基本です。付属品が欠けているものは来歴の確認が必要です。

自分での判断が難しい場合は、無理に判定せず古銭・貴金属の専門鑑定業者に相談することをおすすめします。

高く売る方法

銀行での交換は避ける

この銀貨を銀行に持ち込んで両替や預け入れをすると、額面どおり1,000円としてしか扱われません。発売当時の販売価格が20,000円だったことを考えると大きく損をしてしまうため、売却を考えている場合は銀行ではなく古銭・記念貨幣の専門買取業者に相談しましょう。

売却先による違い

売却先想定される評価額の目安特徴
銀行での両替・預け入れ1,000円(額面のみ)貨幣としての価値しか評価されない
貴金属店・質店(一般)素材価値ベース(1万円台)銀の地金価値としては評価されるが、記念貨幣としての希少性は評価されにくい
古銭・記念貨幣専門の買取業者状態・付属品次第で高評価ケース・化粧箱を含めて総合的に査定してもらえる

高く売るためには、化粧箱やプラスチックケースなどの付属品をできるだけ揃えた状態で、古銭・記念貨幣の実績がある専門業者に査定を依頼するのが近道です。複数の業者で見積もりを比較してみることをおすすめします。

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